弊社では、日本一のメーカー「田島ルーフィング」
の材料を使用して施工しています。



はじめまして、
世希サポート(株)・代表取締役の岩﨑と申します。
ここでは、マンションやビルの修繕工事を考えられている方への情報を提供しています。ご興味がありましたら、この続きをご覧ください。

知っている業者に頼んでいませんか?
「近いから」で依頼すると・・・
マンションの大規模修繕やビルの修繕改修をおこなう場合、
「そもそも施工内容がわからないので、どこに頼んだらいいかわからない?」
・・・という悩みをよく聞きます。
「こういう工事をしてほしい」と思っても、探し出す方法が難しいものです。
たとえば、私が全く別の知らない分野で何かを依頼しようと思ったら、「どこをどう探せばよいか?」「どんな判断基準で選べばよいか?」きっと迷ってしまいます。
あなたも同じように、業者選びで立ち往生してしまっているかもしれません。
そんなときに一番簡単な方法としては、
「とりあえずこの前依頼した会社にお願いする」
「知っている会社にお願いする」
・・・ことです。
もちろん知っている会社であれば安心できますが、気をつけていただきたいのは、「本当にその会社で良いのか?」ということです。
正しい知識を身につける前に依頼している方が多いかもしれません。
修繕・防水工事は頻繁に頼むものではありません。
だからこそ、「正しい知識」を持ってご判断ください。
“衣食住”と言われるように、「住まい」はとても大切なものです。そして、建てるにしても、リフォームするにしてもある程度まとまって費用がかかります。
さらに、食事のように頻繁に利用するものではないので、普段から意識して考えることはありません。
だからこそ、正しい知識を持っていただきたいと私は考えています。
もちろん、インターネット上にはたくさんの情報がありますので、その中で本当に正しいものを選び出すのは難しいと思います。でも、いろいろな情報に触れることで多角的に見ることができますし、取捨選択も自由です。
私なりの「正しい知識」をご提示しますが、それが絶対正しいものとは言いません。しかし、いままで1万件以上の現場を経験してきたからこそ、正しい方向性を示すことはできると自負しています。
業者によって、
「施工内容・価格」が変わってしまうのはなぜ?
さまざまな業者に見積り依頼をすると、見積の金額が違うので、不思議に感じるかと思います。実は、“その違い”には理由があるのです。3つのポイントをご紹介します。
そもそも現場を見ていない
そもそも施工する現場をきちんと見ていないという業者もあります。もちろん、全く見ていないということはほとんどないでしょう。
どちらかというと、「見えていない」という方が正しいかもしれません。同じ現場を見ても、初心者の方とプロが見る“見え方”は必ず違います。
「なんでそうなっているのか?」がわからない
2つ目は、【1】にも通じるものですが、問題が起きているとしてその原因をつかむことができないということです。
たとえば、雨漏りをしているという状況があったとして、「なんでそうなっているのか?」までは考えない&調べない場合があるのです。
それは、調査にきた人が営業担当で、「現場のことをあまり知らない」ということが多いです。現場を知らなければ、見積りは“なんとなくの価格”でしかありません。こういうケースのとき、「どの業者にすればよいか?」と悩まれているのも私は納得できます。
“その人の見え方”は、何かの形にしない限り、他の人には理解できません。だからこそ、「見積書」だけではいけないと思うのです。
材料の選び方が耐久性のかなめ
3つ目が「材料」についてです。
施工するにあたって、「施工するために必要な材料」と「それを施工する人」の2つの大事な要因があります。施工する人は現場の経験が豊富な方が適切です。資格を持っているとなお良いです。
そして、施工する人も大事ですが、もう1つの「材料選び」が建物の耐久性を高めるために重要なことになります。
なぜなら、それぞれの建物(マンション・ビル)に合った材料を選ぶ必要があるからです。
実は、材料には相性があるのです。(元々の材質との相性)
また、劣化の状態も考慮する必要があります。
相性の悪い材料を使ってしまうと、長く持ちません。 15年持つところが、7年しか持たないということもあるのです。
以上、3つのポイントについてご紹介しました。
世希サポートの5つの特徴
世希サポートなら・・・
現場を見て、「どこに問題があるのか?」を徹底調査
弊社の場合、現場徹底主義です。

なぜなら、現場を見て、「現在どういう状況にあるか?」「問題があるなら、どこに問題があるか?」「どういう風に劣化しているか?」などを把握しない限り、正しい施工ができないからです。
正しい施工とは、建物を長く守るための施工です。
病気になったときに病院に行く場合でも、まずお医者さんは、「どこに原因があるか?」を探して、「どんな症状が出ているか?」を把握しようとすると思います。私がやっていることは、お医者さんの診察に似ています。
きちんと診察をすることで、適切な処方ができるのです。
耐久性を高くするための材料選び
現在使われているものとの相性があることはすでにお伝えしました。材料にも相性がありますので、現場を見て、現状把握することが大切です。

弊社の場合、日本一の技術を持ったメーカー「田島ルーフィング」の材料を使用しています。(おそらく、防水業界・設計事務所・建設会社で知らない方はいないと思います)
良い材料を使うことで、長期的に見てお得になるからです。
「どのように施工するのか?」を提案書で必ず提示
弊社の他社との1番の違いはこの「提案書」にあると思います。
実際、お客様からも提案書を見て納得してくれる方が多いです。
見積書だけで提示される場合があります。そうすると、「どういうところに問題があって」「どういう施工内容をするか」がわかりません。わからないものに、費用をかけたくありません。

弊社の場合、お客様に納得していただくために、ご提案書を必ず提示させていただいております。施工内容をきちんと提示することで、お客様に安心していただいております。
現場経験の豊富な職人が施工
4つ目の特徴は、「確かな技術を持った職人」が施工をおこなうことです。

確かな技術とは、国家資格を保有していることです。それだけが全てではありませんが、1つの指標として資格保有者が現場にいたほうが安心だと思いませか?
また、施工するにも仕組みをつくっています。
たとえば、オルタックスカイ防水というのがあるのですが、この材料は2つの種類の材料を混ぜ合わせる必要があります。この混ぜあわせが十分でない場合があるのです。
そのような事態を起こさないためにも、「白」と「青」の材料を使い、混ぜあわせてキレイな「水色」になるまで混ぜるようにしています。(これが、一方が「透明」の材料の場合、きちんと混ざっているかどうかがわかりません)

完了後も安心の10年保証
そして、最後の特徴として、施工だけで終わるのではく、10年間の保証もおこなっています。なによりも大切なのが、何事もなく安心して暮らせる住まいをつくることです。

安心の住まいをつくるためにも、保証をおこなっています。
私が現場を第一に考える理由
実は、以前にこんなことがありました。
建設会社様からの依頼で下請けという形で防水工事をすることがありました。 そのときは仕方がなく、現場を見ずに提案することになったのです。
通常、現場を必ず見ますが、そのときは急ぎということもあって状況だけを聞いて、どのような施工をするのかの提案書と見積書を送りました。
いくつかの業者との競争があったのですが、私の提案書・見積書が選ばれました。
その後、実際に現場を見て、聞いていた状況とは少し違うことがわかったのです。
現場の状況が違うということは、使用する材料も少し変えなければいけません。もちろん、変えなくても施工はできたのですが、より最適な材料を選ぶ必要があったのです。
私は早速、元請けの会社と掛け合い、材料の変更をお願いしました。
より長期間、建物を使っていただくための材料に変更したのです。 オーナーさんも納得してくれ、新しい材料で施工を進め、無事完了しました。
私は基本的に現場を見てからご提案とお見積もりをいたしますが、この場合、少し特殊なケースで現場を見ずに進めることになりました。
たとえ状況を詳しく聞いたとしても、現場を見なければわからないことが多いです。それは、人によって見る視点が違うからです。経験の差でもありますし、現場力の差でもあります。
現場を見るからこそ、最適な材料や最適な施工内容を決定することができます。 それが建物のためでもありますし、そこで暮らす方・利用する方のためでもあります。
「内容や金額の適正さがわからない・・・」ということは、できる限り無くすべきです。そして、その不明点を無くすためのご提案を私はおこなっています。
防水工事をしないと、どうなるか?
普段は意識することのない建物の耐久性。雨をしっかりと防ぐために、毎日、重要な仕事をしているといっても過言ではありません。
でも、その耐久性も時間が経つにつれて徐々に低下していきます。つまり、雨を防ぐことができなくなってしまうのです。
雨を防ぐことができなくなると、「雨漏り」につながります。
たとえば、防水層(防水のために、材料と工法が施されている層のこと)の「ふくれ」や「ひび割れ」があるのならば、防水工事が必要なときになります。

劣化がひどくなってから工事をおこなう場合、全面を剥がして施工をおこなわなけれならないなど、多くの費用が必要になる場合があります。
だからこそ、防水が維持できているときは良いですが、防水の維持が限界に達してきたら、早めの施工が大切になります。
次のような流れで修繕します。
現状把握
まずは、現状把握からです。現場を知ることからはじまります。「どのような状態か?」を把握するための現場を確認させていただきます。お気軽にお問い合わせください。
ご提案・お見積もり
現場を確認後、「どのような原因で」「どのような問題があって」「そのためにどうすればよいか?」というご提案をさせていただきます。それと同時に、お見積書もご提示します。
ご検討・ご契約
その後、ご検討いただき、ご納得いただけた場合は、ご契約となります。
施工
ご契約後、実際の施工に入ります。浸水や漏水を防止して、ビルマンションを長く使っていただくための施工をおこないます。
完成、アフターフォロー
完成後は、10年間の保証をつけていますので、ご安心ください。
また、疑問点等はお気軽にご連絡ください。
まずは、お気軽にお問い合わせください。
ここまでご覧いただき、ご興味がありましたら、まずはお気軽にお問い合わせください。
疑問点・不明点をご連絡いただいても良いですし、お見積もりのご相談でも結構です。
相性もありますので、合わないと感じましたら、お断りいただいて結構です。 また、ご契約までは費用はかかりません。
ただし、地域的に施工ができない場合がありますので、詳しくはお問い合わせください。













